ドッグフード選び

ブッチをドライフードに混ぜる場合の量は?メリット・デメリットもご紹介!

ブッチは高いドッグフードと聞くけど、今与えてるドライフードと混ぜるのはどうなんだろう…

そう思われているあなたへ。

それ、大丈夫です!

というよりも、個人的にはブッチとドライフードを混ぜて与えるのはとてもおすすめです。

もちろんブッチだけでも良いのですが、混ぜることによるメリットがあるんです。

同時にデメリットもあるので、このページで詳しくご紹介します。

またブッチを混ぜる量についても、有名なドライフードを例に計算しているのでぜひ参考にしてみてください。

ブッチとドライフードを混ぜるメリット

ブッチとドライフードを混ぜると以下のようなメリットがあります。

  • 食い付きが良くなる
  • 値段を安く抑えられる
  • 水分が摂れる

1つずつ詳しくご紹介しますね。

食い付きが良くなる

おそらく一番のメリットが、この「食い付きが良くなる」でしょう。

多くの飼い主さんが悩む「ドライフードだけだと食べない…」を、ブッチが華麗に解決した例は数知れず。

乾燥したカリカリのドライフードよりも、柔らかい食感のウェットフードのブッチのほうがやっぱり好むワンちゃんは多いです。

加えてブッチは原材料の質も良く、調理にもこだわりがあるので風味も抜群。

混ぜることで食欲アップ効果が大いに期待できます♪

値段を安く抑えられる

ブッチだけを与えるとなると、1ヶ月にそこそこのお金が掛かってしまいます。

そこで「ブッチを続けるのは無理かも…」と諦めるくらいなら、少しグレードを落としたドライフードと混ぜて費用を抑えてもいいのではないでしょうか。

「ドライだけだと食べない」という子ならなおさら、食い付きの良いブッチを混ぜることで、逆に総合的にコスパが良くなる可能性が高いです!

水分が摂れる

人も犬も、生きていくのに欠かせない“お水”の補給はとても大切です。

しかし犬は乾燥したドライフードのみを食べている子も多く、十分な水分が摂れていない場合も。

そこでドライフードにブッチを混ぜることで自然に水分を摂ることができます。

さらにおすすめは、ドライフードをあらかじめ水かぬるま湯(大体35℃前後)でふやかすこと。

ウェットなブッチとの馴染みも良くなりますし、水分摂取量がグンとアップしますよ。

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ブッチとドライフードを混ぜるデメリット

ブッチとドライフードを混ぜると以下のようなデメリットが考えられます。

  • 食べ残すと無駄になる
  • ブッチがないと食べなくなる
  • 手間がかかる

1つずつ詳しく見ていきましょう。

食べ残すと無駄になる

本当は口を付けた時点で菌の繁殖が気になるところですが、それでもドライフードならある程度の時間は食べ残しを取っておくことは許容範囲でしょう。

しかし、水分量が多いブッチと混ぜてしまっていたら話は別です。

腐りやすくなっているので、食べ残しは処分したほうがいいでしょう。

でも…そうなると勿体ないですよね。。

なので、ブッチを混ぜる量ははじめは少なめに、だんだんと量を増やして「きっちり食べきる量」を把握しておきましょう。

ブッチがないと食べなくなる

個人的に一番のデメリットがコレかな?と思っています。

ブッチとドライフードを混ぜて美味しく完食してくれるのは良いことですが、それ故に「ブッチを混ぜないと全く食べてくれなくなる…」という心配も出てきてしまいます。

しかし、これはある意味仕方のないことかと。

人間だって“より美味しいもの”のほうが良いですからね。犬なら尚更です。

「ブッチを今与えているドライフードと混ぜよう」と思った時点で、このデメリットは心に留めておく必要があるでしょう。

手間がかかる

ドライフードだけであれば器に入れるだけでOKですが、ブッチを混ぜるとなるとどうしても手間が増えてしまいます。

少しでも手間を減らすためには、1回分ずつを小分けにして保存しておくのがおすすめ。

とはいえ、食べてくれないドライフードを片付ける手間と比べたら、ブッチを用意する手間なんて…

美味しく完食してくれることを想像したら、選びたいのは断然後者ではないでしょうか♪

ブッチとドライフードを混ぜるときのポイント

ちょっとしたポイントを抑えることで、愛犬の食い付きにも変化が出るのでぜひ以下のことを意識してみてください。

  • ブッチは愛犬の食べやすい大きさにカットする
  • 先にドライフード→ブッチの順で旨味を染み込ませる
  • ブッチしか食べないときはしっかり混ぜると◎
  • レンジで少し温めて風味を出す

ブッチは愛犬の大きさに合わせて、食べやすい大きさにカットしましょう。

器にはまずドライフードを入れるのがおすすめ。その上にブッチを乗せると汁からドライフードにも旨味が染み込んで食い付きが良くなります。

上のブッチだけを食べてしまう場合は、しっかり混ぜ込んでもOK。

冷蔵庫に入れていて冷たい場合は、電子レンジで温めてあげると匂いが立って食欲がアップしますよ。

ブッチとドライフードを混ぜる場合の量

毎日、ブッチとドライフードを混ぜて与える場合は、「どの程度やるのか?」大体の量を把握しておくほうがいいです。

適当にやってしまうと量(カロリー)が多かったり少なかったり…で太ってしまったり痩せてしまったりということにもなりかねません。

まずは少量を与えて、嘔吐や下痢などの体調の変化はないかを見てみてください。

問題無さそうなら、分かりやすく「半分トッピング」「4分の1トッピング」がいいのではないかと思います。(もちろん愛犬によって自由に変えてOK。)

ブッチの量(カロリー)が決まったら、逆算する形で、愛犬の1日のカロリーを満たせるドライフードの量を計算しましょう。

モグワンにブッチを半分混ぜた場合

愛犬5kg成犬 1日に必要なカロリー目安 315kcal

ブッチ全量だと1日に272g、半分で136g、136gのカロリーは158kcal

315-158=157kcal(モグワンで摂るカロリー)

157kcal分のモグワンの量…43g

1日の量

モグワン43g+ブッチ136g
1日2回に分けると1回あたり…モグワン21.5g+ブッチ68g

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このこのごはんにブッチを4分の1混ぜた場合

愛犬9kg成犬 1日に必要なカロリー目安 480kcal

ブッチ全量だと1日に414g、4分の1で104g、104gのカロリーは122kcal

480-122=358kcal(このこのごはんで摂るカロリー)

358kcal分のこのこのごはんの量…104g

1日の量

このこのごはん104g+ブッチ104g
1日2回に分けると1回あたり…このこのごはん52g+ブッチ52g

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混ぜても食べないときに試してほしいこと

食い付きの悪いドライフードにブッチを混ぜたら食べるかな…

と期待してみたものの思うように食べてくれなかった場合。

ガッカリする前に次の方法を試してみてください!

温めてみる

犬が温かいものを美味しく感じるか?はよく分かっていないそうですが、温めることで匂いが立つので、冷たい状態よりも格段に食欲がアップします。

ブッチは1回分ずつをラップに包み保存、与える際に電子レンジで加熱(500~600Wで30~40秒ほど)して美味しそうな匂いを引き立たせてみてください。

気長に待ってみる

多くのワンちゃんはドライよりもウェットを好むので、急にブッチを出しても問題なく食べてくれるでしょう。

しかし、ウェットフードを食べ慣れない場合、その食感や匂いに警戒してしまう子もいるかも。

少し待つことで問題なく食べ始める子もいるので、与え始めは特に、気長な気持ちで見守ってあげてみてください。

ほかのレーベルを試してみる

犬にも味の好みがあります。ブッチを愛犬が食べてくれなかった場合、もしかしたらその味が好みではないのかもしれません。

ブッチは3種類のレーベルがあるので、ぜひほかのレーベルも試してみてください。

  • ブラックレーベル…ビーフ、ラム、チキン使用で人気No.1!
  • ホワイトレーベル…チキンをメインで使用!
  • ブルーレーベル…ほか2種よりもお魚たっぷり!

>>3種類すべてが試せるトライアルセットの詳細へ

因みにうちの愛犬は3種類のレーベルすべてを秒速で同じように完食しました(笑)

飼い主の平凡な鼻と舌もその違いを見極めることはできなかったです…。

違うドライフードに変えてみる

ブッチを混ぜても食べないので期待薄かもしれませんが、ドライフードのほうを変えてみるのも一案です。

元のドライフードが強烈な匂いを放っていたり、食感が硬すぎたり…など、すごく気に入らないところがあるとさすがのブッチでもカバーできないでしょう。

こういうのって相性があると思うので、違うドライフードに変えたらコロッと食べてくれるようになるかもしれません。

あえてブッチを混ぜたい理由

ドライフードを問題なく食べる子にも、ぜひブッチを混ぜて欲しい理由があります。

  • 高品質なニュージーランド産
  • 体に悪い添加物不使用
  • グルテンフリーでアレルギー配慮
  • 低温調理で旨味がギュッ
  • 水分量が多く消化がスムーズ

文句なしの品質で、ウェットフードによるメリットもあるブッチ。

特にシニア犬は、噛む力が弱まったり消化能力が衰えてきたり…で食欲が落ちてしまう子が多いので、ブッチのようなウェットフードはおすすめです。

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  • ブラックレーベル(800g)
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5kgの小型犬であれば、ブッチだけ与えても約9日分のたっぷり大容量!

ドライフードと混ぜてトッピングのように使えばさらに長持ちのお得なセットなので、ぜひ試してみてください。

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