管理人の体験レポ

「ブッチ」ドッグフードのトライアルセットを試してみた感想レポ

今回は、ちょっと変わった生ドッグフードを試してみました。その名も「ブッチ」。見た目がまるでハムみたいなんです\(^o^)/

規制が厳しいと言われるニュージーランド産で、人工添加物、アレルギーの原因になりやすいグルテン無添加。間違いなく「プレミアムドッグフード」の仲間に入るでしょう。

そんなブッチの3種類の全レーベルが試せる「トライアルセット」を購入しました。興味があるあなたは体験レポートをぜひチェックしていってください。

ドッグフード「ブッチ」はこんなあなたにおすすめ!

  • ご褒美のような感覚でたまにウェットタイプをあげたい
  • 手作りご飯の代わりになる「生に近いフード」を探している
  • 歯のトラブルを抱えたシニア犬に優しいフードはない?
  • どんなドライフードも食べてくれなくて困り果てている
  • ウェットフードは悪いものを使っていそうで心配…

「ブッチ」が現代の犬におすすめの理由

犬の食事は難しい…。祖先のオオカミの食事に100%近づけたらいいか?というと、進化の過程で食性も多少変わってきているのでそうとも言い切れません。

でも「肉食」なのは変えようのない事実。そこで「ブッチ」は「肉+野菜類+ケルプ(海藻)」の組み合わせで、現代の犬の理想的な栄養バランスを再現!

食性に合ったごはんは消化がスムーズで犬の体に優しい。安心して与えられる“生に近いフード”をお探しのあなたにおすすめです。

「ブッチ」ドッグフードの公式サイトへ

「ブッチ」3種のレーベルの成分や特徴について

ブラック・レーベル

原材料…ビーフ(生)33%、ラム(生)25%、チキン(生)18.5%、大豆 8.5%、野菜類(ニンジン、コーン、エンドウ豆)7.7%、穀類(トウモロコシ種皮/グルテン除去・繊維源)2.5%、玄米(破砕・ゆで)2.3%、魚油(オメガ3脂肪酸)1.3%、凝固剤(カラギーナン、ローカストビーンガム、カシアガム、グアーガム)1%、ビタミン・ミネラル類(ビタミンA、ビタミンB1[チアミン]、ビタミンB2、ビタミンB3[ナイアシン]、ビタミンB6、ビタミンB12、ビタミンD、ビタミンE、ビタミンK、葉酸、パントテン酸カルシウム、カルシウム、リン、ナトリウム、マグネシウム、塩化コリン、鉄、亜鉛、銅、マンガン、ヨウ素、セレン)0.1%、ケルプ(海藻)0.1%

ホワイト・レーベル

原材料…チキン(生)80%、野菜類(ニンジン、コーン、エンドウ豆)7.5%、大豆 4%、穀類(トウモロコシ種皮/グルテン除去・繊維源)4%、玄米(破砕・ゆで)2%、魚油(オメガ3脂肪酸)1.3%、凝固剤(カラギーナン、ローカストビーンガム、カシアガム、グアーガム)1%、ビタミン・ミネラル類(ビタミンA、ビタミンB1[チアミン]、ビタミンB2、ビタミンB3[ナイアシン]、ビタミンB6、ビタミンB12、ビタミンD、ビタミンE、ビタミンK、葉酸、パントテン酸カルシウム、カルシウム、リン、ナトリウム、マグネシウム、塩化コリン、鉄、亜鉛、銅、マンガン、ヨウ素、セレン)0.1%、ケルプ(海藻)0.1%

ブルー・レーベル

原材料…チキン(生)67%、フィッシュ(全体/ムロアジ等)25%、玄米(破砕・ゆで)3.5%、穀類(トウモロコシ種皮/グルテン除去・繊維源)2%、凝固剤(カラギーナン、ローカストビーンガム、カシアガム、グアーガム)1%、魚油(オメガ3脂肪酸)1%、パセリ 0.2%、ケルプ(海藻)0.1%、ビタミン・ミネラル類(ビタミンA、ビタミンB1[チアミン]、ビタミンB2、ビタミンB3[ナイアシン]、ビタミンB6、ビタミンB12、ビタミンD、ビタミンE、ビタミンK、葉酸、パントテン酸カルシウム、タウリン、カルシウム、リン、カリウム、ナトリウム、マグネシウム、塩化コリン、鉄、亜鉛、銅、マンガン、ヨウ素、セレン)0.1%、ユッカ 0.1%

全犬種全年齢対応だから助かる!

「ブッチ」ドッグフードは全犬種全年齢対応です。たとえば1歳の若い犬と10歳の老犬と一緒に住んでいた場合、フードは分けている、という飼い主さんも多いでしょう。

でもそれってちょっと大変ですよね。保管に場所も取るし、手間もかかるし、食べきるのに時間がかかるから賞味期限も気になるし…。

でもブッチならブッチだけでOK!レーベルは3種類あるのでお気に入りを見つけてあげるのもいいかも。

低温調理だから栄養素も風味もそのまま!

生に近いドッグフードの「ブッチ」ですが、生肉や生野菜をそのまま…というわけではなく、やはり加熱はしています。

でも「低温調理」にこだわっているので、栄養素や風味がしっかり残っています。加熱は100℃以下、時間も15分以内に抑えて、その後は素早くパッケージング!

新鮮な原材料の栄養素がたっぷり、美味しい風味もそのままだから食いつきも◎

食い付きが分かる「トライアルセット」がお得!

ドッグフード「ブッチ」は全部で3種類。今なら、初回限定でお得に試せる「トライアルセット」が注文できます。

ブラック・レーベル、ホワイト・レーベル、ブルー・レーベル各800gが全てセットになって、通常価格 4,374円(税込)⇒ 3,000円(税込)

送料無料(佐川飛脚クール便)、保存に便利な特製フレッシュキャップも付いてきます。

どれがうちの子に合っているか分からない!とお悩みなら、ぜひお得なトライアルセットで食い付きチェックをしてみてください^^

「ブッチ」ドッグフードの公式サイトへ

ドッグフード「ブッチ」の通販情報

価格・送料・支払い方法・特典について

●価格(税込)…通常:1,404円 定期:1,263円

●送料(税込)…本州:864円 北海道・四国・九州:1,080円
合計金額6,480円(税込)以上で送料無料

●支払い方法…クレジットカード・代金引換(別途手数料)

●特典など…お得に買える定期コース、トライアルセットあり

「ブッチ」のトライアルセットを試してみました!

公式サイトからブッチのトライアルセットを通販しました。

夕方に注文したにも関わらず、翌日に発送連絡、その翌日に我が家に届きました。迅速な対応です。

ブッチは限りなく生に近いフード…品質を保つには保存状態が重要ですが、佐川急便のクール便で届くので安心です。

中には3種のブッチとフレッシュキャップ(袋に入っていました)、商品紹介の簡単なチラシなどが入っていました。

どうです?こんなドッグフード見たことありませんよね!

一見人間用のハムみたいです。(スライスしたらよりハムっぽく・笑)

「今までに無かった」ということで、好奇心をくすぐられる商品です。

大きさが分かりますかね?500mlのペットボトルぐらいの大きさです。かなりボリューミー!

800g…ということで、手に持ってみるとかなりずっしり重いです。

ブッチを愛犬に与えるまでの手順

早速ですが、ブッチをあげるための準備を始めます。(ブラック・レーベルでご説明)

まずはカットです。フィルムごと切る…というのがまた今までになく新鮮な感じです。

公式サイトには専用のナイフが売られていますが、今回のトライアルセットにはもちろん付いていないので、普通に家にあった包丁でサクッと。(因みにナイフのお値段は税込1,080円)

専用のナイフはカッコイイですが、安い包丁でも普通に切れますのでご安心を!

量ですが、後ろに100g毎にメモリがふってあるので目安にできます。ただ、みんながみんなキリの良い量で与えるわけではないですよね。

なので、結局は最後は量りでちゃんとに量ったほうがいいです(笑)

うちの愛犬は6kgほどですが、とりあえず「小型/5kg」の265gを目安に、1食分の130g程度を与えてみようかなと。

食べやすいよう適当に角切りにして…

量ってみたらほぼドンピシャ!(๑´ڡ`๑)

(犬の手作りごはんをやっていると↑の勘が養われるらしい)

で、冷蔵庫に入れておいたもの、このままだと冷たいので、電子レンジ500~600Wで30~40秒ほど加熱します。

犬もやっぱり冷たいものよりほどよく温かいものを好むらしいので。ただ、やり過ぎると溶け出すそうなのでご注意!

愛犬の食いつきが1番よかったのは?

準備が整ったので、いよいよブッチを愛犬に与えてみたいと思います。

また、日を変えて全種類与えてみたので、そこで1番食いつきがよかったのはどれなのか…!?

ということも、愛犬の写真とともにご紹介。よければご覧ください~。

ブラック・レーベル

まず与えてみたのは1番人気と言われている「ブラック・レーベル」です。

ビーフ、ラム、チキン、3種類のお肉がバランスよく入っていて贅沢!肉含有量は76.5%になります。

電子レンジで少し温めて器に盛ってみました。見た目はまんまウェットフードですね。

匂いを嗅いでみましたが…「うん、ウェットフード。」という感じ(笑)強烈な匂いはしませんが、犬が好きだろうなぁと思う特有の匂いはしてきます。

美味しそうな匂いにつられて、ご飯だよ~と言ったらすぐに来た愛犬。

カメラが苦手なのでこんな顔ですが…。

ウェットタイプなんてここ数年あげていないので、気になって仕方なかったと思います(笑)

「ヨシ!」の合図が、まるで「ヨーイ、ドン!」であるかのごとく、がっつく愛犬。

完全に野生にもどっています。

みるみるうちに無くなっていき…。

綺麗に完食しました。しつこく舐めて器がピカピカ!

まぁ絶対に食べてくれると思っていましたが、案の定(*´ω`*)美味しかったようで私も嬉しいです。

ホワイト・レーベル

お次は「ホワイト・レーベル」を試してみましたよ。

特徴は、何と言っても「チキン100%!」なところ。赤身肉が苦手なワンちゃんや、白い被毛で口元が汚れてしまう子におすすめなのだとか。

肉含有量は80%です。

愛犬の器に入れてみたところ。使っているお肉がチキンだけなので、やっぱり他のレーベルとちがって見た目が白い!

匂いはブラック・レーベルと似ています。

今日もいそいそとやって来た愛犬。やっぱりドライとは関心がちがうわね~(;´∀`)

呼んでもいないのにすでに近くに。

「早くぅ~」と目で訴えてくるのでカメラもほどほどにあげますね。さて、ホワイト・レーベルの食いつきはどうかな~?


ガツガツ!

ウマウマ!

見ての通り、ペロッと完食しました。

実際はちがうものだけど、果たして味の違いが分かっているのか…(笑)

※因みに私が試食したところ、全部同じような匂いと味でした(;・∀・)

もう100%想定していましたが、やっぱり美味しそうにがっついて食べてくれると嬉しいです。

美味しかった?

ブルー・レーベル

最後にあげたのはこちら「ブルー・レーベル」です。

ブッチ3種類の中で唯一「猫ちゃん」にも与えて良い“犬猫兼用”のドッグフードとなります。

猫の食事については無知なのでよく分かりませんが、今は犬と猫を一緒に飼われている方も多いので、同じものをあげれるって結構嬉しい気がします^^

肉含有量は3種類の中でトップの92%!メインはチキンで67%、魚類で25%です。魚好きな愛犬におすすめです。

他のフードとちがって茶色一色という感じ。ブラック・レーベル、ホワイト・レーベルで使われている人参やエンドウ豆がブルー・レーベルには使われていないからですね。

「待ちきれない~」ってうずうずしている顔です。ドライフードだとこんな顔で見てきませんからね(笑)

やっぱり柔らか食感と匂いと味がいいんだろうなぁ。

「ヨシ」の合図でかぶりつく愛犬。本当に秒速で無くなっていくぅ~(((;゚Д゚)))

ありません。

さてさて…無事にブルー・レーベルも完食してくれました。

果たして、ブッチ3種類の中で、愛犬の食いつきが1番良かったものはどれかと言うと…

どれもみんな同じ!!

でしたね(笑)

がっついてペロリと完食。味も匂いも似ているので、もしかしたら全部同じものだと思っていたかも?

まぁそれでも別にOKです(・∀・)美味しく食べてくれることが大事なので、「1位が無い=全部1位!」は、むしろ喜ばしいこと。

ただ他のワンちゃんでははっきりと好みが分かれるかもしれませんが。そこを確認できるのもトライアルセットの有難いところですよね。

原材料のココが気になる?

グルテンや、香料、着色料、保存料などの人工添加物を含んでいないブッチですが、人によっては「原材料のココが気になる!」があるかもしれません。

たとえば、全てに共通して「穀類(トウモロコシ種皮)」が使われています。

とうもろこし由来の原材料は、安価なフードにもよく使われていて「犬には不要なもの」というイメージがありますし、今は穀物不使用(グレインフリー)のドッグフードも多いので、「それって必要なの?」と思ってしまいますよね。

(ブラック、ホワイト・レーベルには野菜類でコーンも使用)

あとは、その形にするためにはどうしても必要なものですが、凝固剤(カラギーナン、ローカストビーンガム、カシアガム、グアーガム)も何となく不安に感じる部分かもしれません。

ただ、先にも書いたように、ブッチはどれも肉含有量が抜群に多いのが特徴ですので、↑にあげたものは含まれていたとしてもほんの数%です。(凝固剤は1%)

気になる原材料でも、新鮮なもので良質な部分であれば、メリットのほうが多いことも多いので、まずは商品ページでその安全性をしっかりチェックすることが大切。

ブッチの原材料は「ヒューマングレード」と明記されているので、安心度は高いと思います。

保存方法はどうする?

ドライフードとちがって保存や保管に困るのがウェットタイプのネックな部分。

その点「ブッチ」ドッグフードはどうなのでしょうか?

ブッチも普通のウェットフードと同じように、冷蔵庫保存が必須となります。(開封前でも冷蔵庫に入れてください。)

開封後は冷蔵庫(2~8℃)に入れて7~10日以内に消費するようにしましょう。

ただ「毎日あげないんだけど…」という場合は、1週間ほどで消費できる量は冷蔵庫に、それ以外は冷凍保存がおすすめです。

私もはじめから毎日与える気はなく(美味しいものが続くとドライを食べなくなりそうなので…)、「ドライ、ドライ、ブッチ」のサイクルであげているので、冷凍保存しています。

冷凍保存は約6ヶ月間OK!凍ったものをスライスするのは難儀なので、はじめに1食分ずつ小分けにするといいです。(なお再冷凍は不可)

冷蔵庫に保存しておく分は、セットに付いてくる「フレッシュキャップ」を使うと簡単です。

カットした断面にブスッと挿すだけでOK。冷蔵庫のドアのところに立てて置いておけます。

ただ、触るとグラグラ動くので密封性はどうなのか…?そこはちょっとだけ心配(汗)

毎日あげるならそんなに気にしなくてもいいと思いますが、何なら「ラップ+輪ゴム」のほうが安心かもしれません(;・∀・)

まとめ

まるでハムのようなドッグフード「ブッチ」のトライアルセットの体験レポをお届けしました。

ウェットタイプって体に悪いものが多いので今まで避けていましたが、ブッチなら比較的安心して与えられそうだなと。

手作りごはんを作るのが無理なとき、ドライフードをふやかすのも面倒なとき(笑)に、(冷凍で)常備しておける美味しい生フードがあると便利かなと思います(・∀・)

よければ愛犬に試してみてください^^

「ブッチ」ドッグフードの公式サイトへ