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犬の栄養学

犬もオリゴ糖の効果でおなか元気!おすすめサプリもご紹介

ちょっと前から「オリゴ糖」という名前をよく聞くようになりました。

最後に「糖」と付いていることから、「砂糖の仲間?太るの?体にはあんまりよくなさそうね…」と一瞬思ってしまいそうですが…それは大きな勘違い!

実際はその逆で、人のおなか(腸)にとても良いものとして注目を集めているんです。

そしてそれは犬も同じ。今回は「犬とオリゴ糖」について書いてみたいと思います。

オリゴ糖って何?

まずはオリゴ糖について知っておきましょう。

オリゴ糖は、単糖とか多糖とかある“糖の種類”の1つです。詳しくは単糖が2~10個くっ付いたものだそう…って言われてもよく分からないですね(^q^)

まぁここは飛ばしてもいいでしょう。重要なのは次です。

さらにオリゴ糖にはたくさんの種類があります。よく聞くのは「イソマルトオリゴ糖」「フラクトオリゴ糖」「ガラクトオリゴ糖」あたりでしょうか。

仲間がいっぱいいるオリゴ糖

代表的なものをあげましたが、細かく分けるともっとたくさんの種類があります!

オリゴ糖は善玉菌を増やす

こうして色んな種類があるわけですが、「オリゴ糖」として全てに共通している働きが…

ビフィズス菌や乳酸菌などの善玉菌を増やす

というもの。

一部を除いて、ほとんどのオリゴ糖は消化酵素で“消化されにくい”のが特徴となっています。(難消化性)

すると小腸では吸収されないので、ダイレクトに大腸まで届き、そこに住まう善玉菌のエサとなります。善玉菌は数が増えて、働きが活発に!

善玉菌が増えると腸内環境が整います!

そう、これこそが「オリゴ糖」が注目を集める理由。さまざまな要因で腸内環境が荒れ果てている現代人が求めてやまない理由なんですね。

「体の健康は腸内環境で決まる」みたいなこともよく言われるようになってきていますから、オリゴ糖人気はかなり熱いです。

人にいいオリゴ糖は犬にも良かった

見た目こそ異なるものの、人と犬の体は共通していることが多いです。

先ほども言った「体の健康は腸内環境で決まる」…これもそうですね。犬の健康においても腸内環境の良し悪しはかなり重要です。

オリゴ糖の作用も同じで、人にいいオリゴ糖は犬にとってもいい効果が期待できます。

例えば…

  • 便秘、下痢、軟便の改善
  • ミネラルの吸収が良くなる
  • 有害菌が増えるのを抑える
  • アレルギーを抑える
  • 抗がん作用、抗炎症作用
  • 免疫力アップ

人と同じく、犬にもこのような作用・効果が期待できます。

特に今のワンちゃんは、体に良い菌が死んでしまっているほぼ加熱の食事、思うように運動できないなどのストレス…色んな原因で腸内環境が乱れがちなので、オリゴ糖で手軽にケアしてあげられるのは嬉しいですよね。

犬へのオリゴ糖の与え方

「犬にも絶対オリゴ糖が必要!」とは言いません。人だって摂ってない人は不健康…なんて極端な考えはありませんからね(笑)

ただ、腸内環境に心配のある子には与えて様子を見てもいいかもしれません。

特に分かりやすいのはやっぱりうんち。便秘気味だったり、固かったり、逆にやわらかすぎたり…。毎日目にするものなのでチェックもしやすいですよね。

そこで与え方ですが。

これはドッグフードに配合されているものもあります。

ただどれくらい入っているのかよく分からなかったり、今現在お気に入りのフードがある場合はちょっと考えてしまいますよね。あとは手作りごはんを作っている場合も…。

そうなると、やはり単体で売っているものを利用するほうが勝手が良いのかな、と。

そこでお次は「犬に与えるオリゴ糖の選び方のポイント」と「犬におすすめの商品(サプリ)」をご紹介したいと思います。

犬のオリゴ糖選びの4つのポイント

個人的には「ペット用」より「人用」

オリゴ糖は人用はもちろん、犬猫などのペット専用のものも売られています。

原材料をチェックして体に悪い添加物が使われていなければペット用でもいいのですが、私はなるべくなら「犬にも人用を与えたいな」と考える人間です。

添加物のことは抜きにしても、どうしても「ペット用」だと品質の面で不安があります…。

まぁ今は昔に比べて高品質なペット用商品もたくさんあるので一概には言えませんが…これはあくまでも私個人の選択基準となりますのでご承知おきください^^;

不要な原材料(砂糖など)が使われていないか?

私はできれば人用のオリゴ糖をあげたいと書きましたが、でも人用は人用で心配なこともあります。

それは犬には不要な原材料や添加物が使われているものが多いこと。

特に気になるのがお砂糖(ショ糖)です。

オリゴ糖商品の多くは甘味料として使えるシロップタイプ(後述)で、どうしてもある程度の甘みを出すため、またシロップに加工するためにショ糖が使われています。

でも犬の体には特別必要なものではないので、ここはカットしたいところ。

犬のオリゴ糖選びでは、なるべくオリゴ糖だけを配合しているもの…そう「オリゴ糖100%」に近いものを選ぶことが大切です。

「シロップ」より「粉末」タイプがおすすめ

「オリゴ糖100%」…となると、オリゴ糖のタイプにも気を配らなければいけません。

オリゴ糖は主に「粉末」「シロップ」の2タイプが売られていますが、よりおすすめなのは「粉末タイプ」。

なぜかというと、液体のシロップタイプはどうしてもオリゴ糖の純度が低くなってしまうから。

現にシロップタイプのほとんどが、オリゴ糖の割合が50%程度となっています。

「じゃあ残りの50%は??何が使われているんだろう?」と気になったので、試しに↓の「日本オリゴのフラクトオリゴ糖」で調べてみました。

(どうしてこちらの商品かというと、ほかの商品は公式サイトが見つけられなかったり、あっても原材料の成分が詳しく書かれていなかったからです。)

答えは公式サイトのQ&Aにありました。

Q.成分は?

A.製品100gあたり、フラクトオリゴ糖40g、ブドウ糖+砂糖(てんさい糖)が32.5g、水分27.5gです。重さの40%がオリゴ糖です。

参照:フラクトオリゴ糖 Q&A

こちらはオリゴ糖が40g、あとはほかの糖質+水分(シロップ成分)という構成になっているみたいです。

「ぬぬー!?オリゴ糖シロップってほかの糖質も入ってるの!?」と驚きませんでしたか?ちょっと勘違いしてしまいそうですよね。

おそらくほかのオリゴ糖シロップも似たような感じではないかと…。

ちょっと脱線しましたが、シロップタイプはどうしても純度が低くなってしまう理由がお分かりいただけたと思います。

単純に「お腹にいいオリゴ糖が摂りたい」という目的なら、純度の高い粉末タイプを選ぶようにしましょう。(犬の場合は特に!ですね。)

いろんなオリゴ糖が含まれているもの

これは犬に限らず人にも言えるのですが、「オリゴ糖は1種類ではなくいろんな種類を摂ったほうが効果的」です!

なぜなら、はじめのほうで書いたようにオリゴ糖にはたくさんの種類があり、そしてそれをエサとする善玉菌にも種類があり、それぞれに相性があるからです。

例えば、善玉菌の代表はビフィズス菌ですが、なんと種類は50ほどあるそうですよ!(因みに人の腸からは10種類が発見されています。)

えっ。ビフィズス菌はただ1つのビフィズス菌だと思ってた…(・・;)

↑私です(笑)

そういうわけなので、なるべく相性のよい善玉菌&オリゴ糖のグループをたくさん作るためにも、オリゴ糖はいろんな種類が含まれたものを選ぶのがベストです。

犬におすすめのオリゴ糖サプリはコレ

以上の「オリゴ糖の選び方」のポイントをふまえて、犬に1番おすすめなサプリメントを決めるとしたら…

カイテキオリゴ

がいいのではないかと思います。

カイテキオリゴめも
  • 日本一売れてる人用のオリゴ糖
  • 砂糖(ショ糖)はほんの少しだけ
  • 純度がほぼ100%の粉末タイプ
  • 数種類のオリゴ糖を配合

と、先にあげた選択基準をほとんど満たしています!

カイテキオリゴの原材料

ラフィノース、ミルクオリゴ糖、乳糖、フラクトオリゴ糖、アカシア食物繊維、イソマルトオリゴ糖、難消化性デキストリン、ショ糖/環状オリゴ糖
※ショ糖も入っていますが、約1%とごく少量です。

また、公式サイトに直接記載はなかったのですが、ネットを調べてみると「犬に与えても問題ない」とメーカーが正式に回答しているそうで、その点もおすすめ理由の1つとなっています。

実際カイテキオリゴを愛犬に与えている飼い主さんも結構いらっしゃるようで、「なかなか良い!」と好評です(・∀・)

愛犬のおなかの調子を整えたいあなたは、よければ検討してみてくださいね。

(※ただし摂りすぎには注意。はじめは「1g」からスタートして様子をみて加減してください。)

カイテキオリゴの公式サイトへ

まとめ

まだオリゴ糖を使ったことがない私。今回調べてみて俄然試してみたくなってしまいました!

善玉菌をそのまま補給できる「ビオフェルミン」との相性もばっちり。

お腹の健康はつくづく大事だと感じる毎日なので、こういう商品は積極的に試したほうがいいですね。

特に不調を言葉で訴えることのできないワンコたち。毎日の産物(うんち)を飼い主がしっかりチェックして、いつでも元気なお腹でいられるように気を配ってあげましょう!