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サプリとおやつ

「ボーノサルテ 沖縄サンゴカルシウムパウダー」を使っているので、そのレビュー。

犬の手作りご飯で難しいことの1つが「カルシウムの補給」です。

人の14倍のカルシウムがいる…このことで頭を悩ませている飼い主さんも多いでしょう。かくいう私もその一人です。

そんな私が頼りにしているサプリが「ボーノサルテ 沖縄サンゴカルシウムパウダー」!

今回は、いつも愛用しているこのサプリをご紹介したいと思います。

ボーノサルテ 沖縄サンゴカルシウムパウダーはこんなあなたに!

  • 手軽にカルシウム補給がしたい!
  • 大切な愛犬だから…品質重視で選びたい!
  • 卵殻パウダーを作るのがしんどくなってきた!
  • サプリは使いたいけど過剰摂取が気になる!

犬のご飯でカルシウムの補給と言えば、卵の殻から手作りする「卵殻パウダー」もメジャーですが、やはり面倒に感じる人も多いでしょう。

既製品はその点、やっぱり手軽。でも品質もしっかりしているから安心度も高いのが「ボーノサルテ 沖縄サンゴカルシウムパウダー」の良いところです。

特徴や成分について

名称…犬用栄養補助食品
原材料…サンゴ
内容量…100g
成分…100gあたり0.5kcal/粗たんぱく質0%/脂質1%/炭水化物3%/粗灰分97%
1日の目安量…猫、小~中型犬小さじ半~1杯程度/大型犬小さじ3杯程度

70種類以上のミネラルが含まれたサンゴカルシウム!

サンゴカルシウムの凄いところは、実に70種類以上もの豊富なミネラルを含んでいることです。

カルシウムはもちろん、マグネシウム、鉄、カリウム、マンガン、亜鉛、コバルト、ニッケル、モリブデンなどなど。

色んな食材からさまざまな栄養素を摂ることが推奨されている「犬の手作りご飯」で、この点はかなり嬉しいポイントではないでしょうか。

副作用がないから安心して与えられる!

手軽に使えるサプリで気になるのが、過剰摂取です。特定の成分だけがギュッと凝縮されているのでその危険性が高まってしまうんですね。

カルシウムも摂り過ぎれば副作用の心配があるので気になるところ。しかし、サンゴカルシウムの場合、結石、他のミネラルの吸収を阻害するといった副作用の心配が無いらしいのです。

ビクビク怯えること無く安心して使うことができます。

サラッと溶けるから愛犬も気にせずペロリ!

神経質なワンちゃんの場合、いつものご飯に余計なものが混じっていると食べてくれないケースもあります。粒が残っていたり、変な味がしたり…といった場合はワンちゃんが嫌がるのも無理はありません。

その点、沖縄サンゴカルシウムパウダーは、粒子が細かく水分を含むものに混ぜるとサラッと溶けるので安心。

きっとあなたの愛犬も「あれ?何か入ってたの?」と気にせず食べてくれるでしょう。

ボーノサルテ 沖縄サンゴカルシウムパウダーのレビュー

こちらが、いつも愛用している「ボーノサルテ 沖縄サンゴカルシウムパウダー」です。「わんのはな」さんから販売されています。

ところで「ボーノサルテ」というブランド…あなたはご存知ですか?安心安全&美味健康をモットーにして製品作りをしてらっしゃる会社です。

今回のカルシウムパウダーのように、主にペットの手作り食をサポートする商品を多く販売されています。

(ただ、個人的にお値段が高くてあまり手が出せません…;その分品質が良いということでしょうが^^;)

…因みにこちらのお値段は100gで1,500円(税抜)ほどです。結構します!

カルシウムパウダーだけだったら、自分で卵の殻から「卵殻パウダー」を作ればコストも0で済むんですけど…(面倒ですが・笑)

ただ、先にも書いたように、海のミネラルをたっぷり含むサンゴは、カルシウム以外のミネラルもたっぷり摂れることも魅力なんですよね。

因みに、「ボーノサルテ 沖縄サンゴカルシウムパウダー」は、沖縄サンゴ(造礁サンゴ)100%です。…というよりもサンゴカルシウムと名の付くものは、全て沖縄県産です。それはなぜか?

なんでもサンゴの遺骸を勝手に獲ることって世界的にも「禁止」されているそうなのですが、そんな中で、沖縄県は唯一、風化した造礁サンゴの採取が許されているそうです。

へ~なんか凄い!って思っちゃいますね。(でもどうして沖縄県だけOKなんだろう…?)

ほかにも、

  • カルシウム含有率が40%以上
  • 吸収が早い
  • 過剰摂取の副作用がない

といった特徴があります。

少々脱線しましたが、とにかくサンゴカルシウムって魅力に感じる点が多いなぁと、こちらの商品を買って分かりました^^

手作りご飯にかけてみた

ボーノサルテ 沖縄サンゴカルシウムパウダーを手作りご飯にかけてみました。

(因みにこの日のメニューは、豚肉、オートミール、パプリカ、小松菜、チンゲンサイ、もやし)

小型、中型犬の1日の目安は小さじ半~1杯程度ということなので、ミニチュアダックスの愛犬の場合は小さじ半程度ですかね。

…というわけで、小さじ半をサラリ。

「あっ」とここで1つ発見が。あまり大きな声では言えませんが、実は今まで結構適当にかけていた私。それも袋から直接…というズボラさで(汗)

今回ちゃんとに量ったことで、思ったより量があることに気付きました(;・∀・)

とはいえあくまでも目安なので多少の増減は気にしなくて大丈夫でしょう。うん。「量が多いかな?」と感じても、サラッと溶けて馴染むので問題はなさそうです。

実際「嫌いなものは絶対に口にしない」ちょっぴりお固いうちの愛犬は、混ぜてやると特に気にする素振りもなく食べています。

(↑のご飯もペロリと平らげました(^u^))

難しいカルシウム補給。きっちりはできていませんが、それでもサプリを利用することで大きな安心感があります。

カルシウムの含有量と吸収率について

ここで、カルシウムの含有量と吸収率についてちょっとお話を。

今回レビューしている「ボーノサルテ 沖縄サンゴカルシウムパウダー」のカルシウム含有量は「40%」となっています。

1g(1,000mg)の中に400mgのカルシウムが含まれているということですね。

じゃあ「小さじ1が5gとしたら、小さじ1で2000mgのカルシウムが摂れるの!?凄い!」

と思われた方もいるでしょう。しかし、これは誤りです。

なぜなら「含有量=体に吸収される量」ではないからです。

これはカルシウムに限らずどんな栄養素にも言えることですが、食事の栄養バランスを考えるときには、含有量の他に「吸収率」についても気にしておかないといけません。

カルシウムにも色々と種類があり、サンゴカルシウムは「炭酸カルシウム」に分類されます。

そして炭酸カルシウムの吸収率は「30%」とのこと。なので、これに当てはめると、小さじ1のカルシウムパウダーで600mgのカルシウム摂取量になります。

600mgのカルシウム…というと、体重5kgの子が1日に必要とする量に匹敵しますね。

とはいえ「吸収率」は、その子の体質や年齢によっても変わってくるので、あくまで目安として見ておくのがいいようです。

(人の場合のカルシウムの吸収率は、赤ちゃんは60%以上、成人は25~30%、以降年を取るごとに低下していくと言われています。)

えっと…なぜこんな説明をしているかというと、吸収率について知らない場合、含有量がそのまま体に吸収されると勘違いしてしまう方もいるんじゃないかなーと思ったからです。

実際私がそうです\(^o^)/

「ちょっとの量で大丈夫!」と思っていたら、うっかり愛犬がカルシウム不足になってしまうかもしれないので気を付けてくださいね!

まとめ

我が家のわんご飯のカルシウム補給に一役買ってくれている「ボーノサルテ 沖縄サンゴカルシウムパウダー」のレビューをお届けしました。

改めて「犬には多くのカルシウムが必要なんだな!」ということを実感。

カルシウムどうしよう…と頭を悩ませている飼い主さんはぜひ試してみてください^^

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