ごはんの与え方

ドッグフードのトッピングで気を付けたい!「4つ」のポイントとは?

ドッグフードにトッピングをしているあなたへ。

ドッグフードは栄養バランスを考えて作られているので、基本は「それだけでOK」なのですが、中には「トッピングをせざるを得ない状況」の人もいます。

愛犬がドッグフードだけだと食べてくれない…とかですね。

あとは単純に「食の楽しみを増やしてあげたい」という方や、「手作りご飯の取っ掛かりとして」始める方もいらっしゃいます。

ときにトッピングは大きな効果を発揮し、飼い主さんを助けてくれますが、実は「4つ」の気を付けたいポイントがあります。

ドッグフードのトッピング「4つ」のポイント

ここでは、ドッグフードにトッピングをするときに気を付けたい「4つ」のポイントについてご紹介します。

今まさにトッピングをされているあなたは、確認がてら、ぜひチェックしてみてください。

量はほどほどにする

いざ、ドッグフードにトッピングをしようと思ったとき「どのくらいの量がいいのかな?」と迷ってしまいませんか?

中には「えぇい!(残すのも面倒だし、作った分全部入れちゃえ~)」とフードが隠れるくらい豪快に入れてしまう方もいるかもしれませんが(笑)これはやめましょう。

もともと必要な栄養が摂れるように作られたドッグフードなので(完璧ではないと思っていますが)、ほかのものをあまり入れてしまうと、栄養バランスが崩れて、カロリーも高くなってしまいます。

トッピングの量はあくまでもほどほどに。主役はフードです。

もし作りすぎてしまった場合は、小分けにして冷凍しておけば、いつでも使えるので便利ですよ(・∀・)

内容を偏らせない

トッピングの材料は、できれば毎日変えられるのがベストです。

少量であれば、毎日同じでも「栄養が偏る」ということはないと思いますが、毎日違うものが食べられるほうがワンちゃんも喜ぶのではないでしょうか^^

肉、魚、卵、野菜、フルーツ…。トッピングだから(少量だから)色んな食材を試せる、というのもあります。

愛犬の好みが見つかっても、そればっかり…というのはやめて、バランスよく与えるようにしましょう。

トッピング無しの日も作る

そもそも「ドッグフードだけだと食べないからトッピングしてる」人にとってはスルーな内容かもしれませんが、そうじゃない場合。

意識してトッピング無しの日も作るようにしましょう。

今日は時間が無くて用意できなかった!

そんなときに、トッピングが無いと食べない…のは困りますよね。

とはいえ、それ(トッピンがあること)に慣れてしまうとなかなか難しいとは思うんですが…。

なのでこの辺は飼い主さんの判断におまかせします^^;

トッピングできない日に食べてくれないのは…まぁ仕方ないかな(´・ω・`)ならそれも良し。「毎日用意できるから無問題!」ならそれも良しです。

まぁ1日2日食べなくても大丈夫なことも多いので(わがままで食べない場合などで)、このポイントはちょっとだけ意識していただければと思います。

スープ系は熱さに注意

お肉や野菜を煮込んだスープも、ドッグフードのトッピングとして人気です。

ただ、湯気が出ているできたて熱々をそのままかけるのはNG。

フードに添加されているビタミン類が熱で壊れてしまう可能性があります。

スープは冷めづらいので注意。人肌程度に冷ましてからかけてあげるようにしてください。

基本は「ご飯」をしっかり食べてもらうこと

トッピングは、彩りも良くなるし、何より愛犬が嬉しそうに食べてくれるなどメリットがいっぱあります。

ただ、↑でもちょろっと書きましたが、あくまでもメインはフード(ご飯)なので、そのバランスは気を付けるようにしてください。

ドッグフードだけだと食べない…

と思っていても、違うフードに変えたら驚くほど食いつきが良くなるかもしれません。

安全性の高いフードを色々と試してみて、まずは愛犬のお気に入りがないか探してみましょう。

そのうえで、どうしてもダメ…という場合に、上手にトッピングを活用するといいと思います。

まとめ

ドッグフードのトッピングで気を付けたい4つのポイントをご紹介しました。

  • 量はほどほどにする
  • 内容を偏らせない
  • トッピング無しの日も作る
  • スープ系は熱さに注意

偉そうに書きましたが、各ご家庭でさまざまな事情があると思うので、あくまでも参考程度にご覧いただければと。

それこそ「何日も食べてくれない…」という状況は絶対に避けるべきなので、そこは上手く調節してトッピングしてあげてくださいね。